ホームページ作成でやってはいけない7つのこと!Web制作でのNG理由や注意点を解説

ホームページ作成でやってはいけないこと

自社のホームページを作る時やフリーランスとして仕事をするのに自分のホームページを作る時に、やってはいけないことがいくつかあります。

なぜやってはいけないのかというと、そもそもホームページに人が訪れなかったり、訪れたとしてもすぐに退場してしまったりという事態を招く恐れがあるためです。

本記事では、ホームページ作成でやってはいけないことを以下の7つの項目に分けて紹介していきます。

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1.ホームページ作成でやってはいけない設計

ホームページ作成でやってはいけない設計

ホームページを作る時には、まずどのような目標を持ってホームページを立ち上げるのか明確にしなくてはなりません。

「ただ何となくカッコいいデザインのホームページが作りたい」というような曖昧な目標だけでは不十分です。

なるべく具体的に、「ホームページに来た人には最終的にどのような行動を起こしてほしいのか」考えてみましょう。

  • ターゲットのペルソナを決める
  • 必要なコンテンツを洗い出す
  • 見せ方の構成を決める

ホームページを制作する目的を明確にすることで、ホームページのデザインやコンテンツの配置などが決めやすくなります。

2.ホームページ作成でやってはいけないデザイン

ホームページ作成でやってはいけないデザイン

ホームページのデザインは、ホームページを開いてくれた人の滞在時間を左右する重要な部分です。

特にトップページを見て、そのホームページが自分の求めている情報をくれそうかどうか判断する人が多いため、トップページのデザインには最も気を配る必要があります。

「カッコいいホームページを作りたい」という目的だけを掲げてしまうと、トップページがスタイリッシュになりがちです。

スタイリッシュなのは良いのですが、訪れた人が目的のページや情報に容易にたどり着けるようにしておかないと、すぐに別のホームページにいかれてしまいます。

トップページにはメニューを分かりやすく表示して、すべてのページに簡単にアクセスできるように、分かりやすいデザインにしておく必要があるのです。

やってはいけないデザイン例

メニューの表記を全て英語にするのはやめましょう。

英語にするとカッコよく見えるかもしれませんが、その先にどのような内容のページがあるかわかりにくいため、ユーザビリティの低いサイトになってしまいます。

3.ホームページ作成でやってはいけないコンテンツ

ホームページ作成でやってはいけないコンテンツ

ホームページのコンテンツについても、いくつか守るべきルールがあります。

たとえば、ブログなどを書く際には、他のブログなどから文章をコピペしてはいけません

正しいのかどうか分からない曖昧な情報を記載するのもNGです。

また、文章が分かりづらいと、ユーザーはすぐに読むのをやめてホームページから退出してしまいます。

文章は稚拙でもいけませんし、論文のように難しく書かれているのも好ましくありません。

MEMO

「中学生でもスムーズに読める文章であるか」をイメージして作成すると、一般的に読みやすい文章となるでしょう。

また、画像を挿入する際には、著作権に注意しなければなりません。

他人のブログやホームページから写真やイラストを勝手に拝借するのは、著作権の侵害になります。

トラブルや炎上の元を防ぐためにも、ホームページで使う画像は自分で用意するか、著作権フリーの画像を提供してくれるサイトからダウンロードするようにしましょう。

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4.ホームページ作成でやってはいけないSEO対策

ホームページ作成でやってはいけないSEO対策

SEO対策とは、検索エンジンで自分のホームページが上位に表示されるように、コンテンツ作成や構築などを行うことです。

以前はSEOに効果的だといわれていたことでも、今ではペナルティの対象となっていることがいくつかあります。

たとえば、意味や読みやすさを重視せずに、とにかくメインキーワードをたくさん文章に入れ込むという手法や有料の外部リンクを購入するという手法は、現在推奨されていません。

SEO対策を行うには、まずユーザー第一の目線でコンテンツを増やしていくことが大前提です。

Googleが公開している「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」を確認してみましょう。

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5.ホームページ作成でやってはいけない内部対策

ホームページ作成でやってはいけない内部対策

内部対策は、ホームページのセキュリティを守ったり、ユーザーファーストのホームページを作ったりするために必要不可欠なものです。

たとえば、ホームページを構築する際にSSL対応やURLの正規化を行わない場合、個人情報が流出する恐れがあったり、検索エンジンから正しく評価されなくなったりしてしまいます。

今どのページにいるのか一目で分かるようなパンくずリストを表示させなかったり、スマホユーザーのことを無視してレスポンシブ対応を施さなかったりするのも良くありません。

ホームページのデザインに凝ってデータが重くなり、ページ表示が遅くなるのもNGです。

エラーの多さや読み込みの遅さを考慮すると、無料のレンタルサーバーでホームページを作成するのはあまりおすすめできません。

6.ホームページ作成でやってはいけない運営

ホームページ作成でやってはいけない運営

ホームページの完成こそがゴールだと考え、その後は放置するような運営を行っては、集客効果はほとんど得られないでしょう。

最新の情報に逐一更新したり、新しいブログ記事を定期的に追加したりしないと、表示順位は一向にあがっていきません。

また、アクセス解析を行わないのもNGです。

どのような層がホームページに訪れているのかを知ることで、ホームページの方向性が狙っているターゲットに刺さっているのかが分かります。

他にも、ユーザーがどのくらいホームページに滞在していたか、どんな検索ワードでたどり着いたのか、他のサイトにリンクが貼られているのかなど、ホームページを育てる上で重要なヒントとなる有益なデータを収集可能です。

7.ホームページ作成でやってはいけない制作会社選び

ホームページ作成でやってはいけない制作会社選び

ホームページの制作を外部に委託する場合、見積金額が高すぎる制作会社は選ぶべきではありません。

ホームページの規模にもよりますが、50万から100万円が一般的な相場です。

▼ HP作成費用の相場について
ホームページ作成費用の相場は?HP制作料金を一覧表で徹底比較ホームページ作成費用の相場は?HP制作料金を一覧表で徹底比較【2021年】

また、ホームページを作成するだけで契約が終了するような会社に任せてしまうと、その後の管理や運用方法が分からず、結局ホームページを放置してしまう結果になりかねません。

ホームページ制作会社を選ぶ時は、なるべく安い金額でホームページの作成からその後の運用までサポートしてくれるような会社を選びましょう。

まとめ:ホームページを作る時はユーザー目線を忘れずに

ホームページを作る時は、明確な目標を持ち、ユーザーに満足してもらうために必要な対策を施すよう心掛けましょう。

アクセス解析などを行いホームページの様子を細かく確認することで、アクセス数や滞在時間が伸びない原因が見えてきます。

自分でホームページを作る自信がないという方は、格安ホームページ制作サービスにご相談ください。

ホームページ作成にかかるコストをできるだけ低く抑えつつ、ホームページ完成後も運営やセキュリティ面を完全サポートいたします。

集客効果を高めるためのご提案なども積極的に行っておりますので、SEOの知識を身に付けたいという方もお気軽にご利用ください。

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